子宮ガン・卵巣のう腫、子宮内膜症、腹膜炎

2009年6月12日 (金)

自分だけは大丈夫と思わないでください。

先日、いつもの子宮ガン定期検診に行ったのです。
現在は7年目になったので、ガン検診は1年に1回ですが
私の場合、卵巣嚢種と子宮内膜症があるので3ヶ月ごとに定期検診があります。


大学病院なので、何年かすると担当医師が変わってしまいます。
今回もまた変わって、これで4人目です。


もし、このブログを読んでくださってる方で、一度も子宮ガン検診を
したことがない方がいたら、必ずやってください!
若いから大丈夫!と思わないでください。
私は38歳の時でしたし、友人の中には20代で子宮ガンになった人もいます。



私は婦人科病歴が長いので、大抵のことには驚かない状態でした。
でも、ガンの時は違った。

私の場合、直感で「もしかしてこれはガンかもしれない」と自分で
紹介状もなしに大学病院に検査に行ったのです。
引っ越してきたばかりで、前に通院していた大学病院は遠かったので
別の大学病院に飛び込みで行きました。


婦人病歴が長かったせいか、大量出血にも慣れていたのですが
同じ出血でもこのときは違ったのです。
理由は分かりませんが「直感」としか言えません。


その日のうちに検査になり、案の定「ガンの疑いが濃い」ということで
別な日に精密検査をうけた結果、「初期ガン」でした。
次の週には手術。


体は必ずシグナルを出しています。
「自分だけは大丈夫!」と思わないでください。


不正出血がダラダラと長く続いたり、異常に体がだるかったり
微熱が続いたりと、皮膚の状態が変わったり、食べて食べても痩せたり、
通常ではないことが続いたら必ず病院へ行ってみてください。




自分の直感を信じてください。





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2009年6月 9日 (火)

体からのメッセージを無視しないで!

この仕事をやり始めて7年近くになりました。


ご縁でたくさんの方ともお会いすることが出来て本当に幸せです。
まだまだ未熟で失敗だらけですが、そんな自分にも「OK!」って
受け止められるようになった感じがします。


これもガンという病気になったからこそ心底思えるのかもしれません。
昔の私は、何でもキチンとしていないとイヤな性分でした。
自分に厳しいということは、周りにも厳しくなります。
そうなると、心の中に余裕がないので、ほんの少しのことで頭にきてしまいます。


いつもイライラして不機嫌だと、当然、身体もイライラ不機嫌状態になります。
そんなことを何年、何十年とやっていれば病気になって当たり前ですよね~
もちろん、イライラの原因はあるのですが、
その問題の核は自分が作っているなんて、その時は気づくはずもなく
気づく時は、もうすでに病気になっている訳です。


病気は「今までのあなたの生き方を見直す時ですよ」という神様からのメッセージ。
病気で動けないようにしない限り、それを止めないからです。


そこまで来る間にも、様々なメッセージはあったはずです。
でも、その時には受け取れない状態なんですね。
自分の心と体を無視し続けた結果が「大病」になるのです。



自分の心の状態に自分自身で気づくことは、本当に難しいことです。
でも、体は正直なので、確実にメッセージを出してくれています。
体をには、人生そのものが刻み込まれています。



自分の体の「声」を聞いてください。
無視しないでください。













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