アダルトチルドレン

2008年5月11日 (日)

出会いから始まる

人との出会いだけでなく、物や動物などとの出会いもあります。gemini


自分だけで考えたり、自分だけ行動していると気づかないことも
出会いがあれば、そこで大きな何かにまた出会うこともあります。


人との出会いは、例え一見些細な出会いでも大きな変化や気づきを
発見することもあります。


どんな出会いでも、自分にとって大きな成長になります。lovely


人との関わりが多ければ多いほど、心と魂の成長の機会が多いのです。


自分にとって一番つらい、悲しい、苦しい、怒りの出会いが
本当は自分を一番成長させてくれる出会いです。



縁がなければその人と出会うことはありません。


自分と何かが同じだから出会ったのです。



出会いからすべてが始まります。gemini



全ての出会いは自分にとって最高の宝物ですpresent



そう思える自分に出会えた時、本当の幸せを手にすることになるでしょう♪heart01








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2008年5月 8日 (木)

すべて持っている

人生に近道があったらどんなに楽でしょうね~


でも、人生には絶対に近道はないようですよ。


人生は、ごく当たり前のことを日々淡々と生きることなのかもしれません。
人生がサプライズだらけだったら疲れます。
実際は、生きていることだけでも十分なサプライズです。


ごく当たり前に生きることの大変さと素晴らしさに気づいた時
「すべて持っているじゃん!!」って思えるようになるのですね。
住む場所house、食べていける程度のお金moneybag、何十枚という洋服t-shirt


でも、ほとんどの人はこれ以上の物質を持っていますよね。
まだ欲しいですか?
まだ不満ですか?



本当は「足りている」のです。
自分だけで抱え込もうとするから、いずれ取り上げられることになるのです。



これだけあれば「足りる」と思うのと
「これじゃ足りない」と思うのでは、心の豊かさに大きな差がありますよね。


例え、誰かに大事な物事を取られたとしても良いじゃないですか。
必要であれば必ずまた手元にやって来ます!
きっとそれは、今の自分には必要のない物事なんです。


それよりも、人の物ごとを奪い取る人に対しても「愛」を送るくらいの
心に余裕を持つことのほうが、自分の心が穏やかでいられますよねheart01


神様はちゃんと見ています。
人に対してやったことは、必ず自分に戻って来ます。
良いことも悪いことも。
どうせ戻ってくるなら、愛に満ちた物のほうが良いですよね。
だったら、自分の愛を送りましょう♪


見返りを期待しない!それが「無償の愛」ですheart01








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2008年5月 4日 (日)

宝物は目の前にある

自分にとって「宝物」って何でしょう?present



なぜか人は、目の前にある物ほど見えないのですね~
というか…見えていないのですeye


あまりにも、当たり前過ぎて大き過ぎるからかもしれませんpresentshine



持っている人ほど、もっと欲しがるのはなぜでしょう?
お金持ちの人は、たくさんのお金があるのに「もっと欲しがります」ね~moneybag
すべての物を持っている人ほど、他の人が持っている物を欲しがります。



きっと、有り余るほどのお金や物を持っていても、
心は全然満たされていないのでしょうね。heart03pouch



心が満たされていると、自然と金品を欲しがらなくなります。
つまり、物欲がなくなってしまうのです。


「買い物依存症」や「過食症」「アル中」「ギャンブル中毒」etc…
などのいわゆる「依存症」は、心が満たされない状況を表現しています。
ただ、本人はまったくそれに気がついていません。rougepouchbeerfastfood


しかし、どんな状況であれ、必ず自分の目の前に宝物はあるのです。
ただ、それを見つけることが出来ないのは、自分自身が「外側」ばかりに
目を向けているからかもしれません。


何かの状況を変えたい時、「外」に意識があるうちは、
その状態が変わることは難しいでしょう。
つまり、周りのせいにしたり、相手のせいにしたり、環境のせいにしたり…
自分以外に問題があると思っているうちは、何も変化は起こりません。
むしろ、もっと悪い状況になることもあります。


人は「不安」「緊張」「混乱」の時、じっとしていることが難しいですね。
その状態から抜け出す為に、無駄に動き状況を変えようとします。
そして、大抵は余計ひどい状況になります。


そんな時ほど、ジタバタせず自分自身を静かに見つめましょうeye
「なぜ、今この状況がやって来たのだろう」
「いつも、同じ状態になるのはなぜなんだろう」
たった5分間静かに「自分」に戻るだけで、驚異的に状況が変化します。


そうすることで、自分の目の前にある「宝物」に気がつきますから♪










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2008年4月30日 (水)

自分を感じとる

「自分を感じとる」ことをしていますか?heart02


ん?どーいう意味?(・・?
と思ってる方もおいでかもしれませんね~(笑)


文字だけで説明するのは、とても難しいのですが簡単にお話いたしましょう。


皆さんはどのような場所に住んでますか?
自然がたくさん近くにある場所にお住まいの方はあまり感じないかもしれませんが
都心部に住んでる人間は、非常に疲れやすいですね。
私の住んでいる場所も大都会ではありませんが、とても賑やかな場所です。
現在の住まいは、駅から徒歩2分の場所でほとんど商業地です。
私は東京生まれの東京育ちですが、最近では都内に行くことがとてもイヤです。
それは、あまりにも人が多すぎて疲れてしまうのですね。



「自然」を感じることが、都会では非常に少ないです。
24時間ネオンが点いて、コンビニだけでなく、最近では大手スーパーも24時間。
都会ではほとんどのお店が24時間開いています。
星空が見えないほど、人工的な明るさです。
このせいで人間の本能、腹時計が壊れ、自律神経が
おかしくなってしまう人が多いのかもしれません。shock



私は、散歩やウォーキングをよくします。run
それは、運動不足解消やグラウディング(地に足を付ける)という意味もありますが
一番は「自然」のエネルギーや空気、色を感じる為です。cherryblossomcloversun
幸い、私が住んでいるところは、都内から見ると郊外都市なので
歩いて10分ほどで自然がある場所に行くことが出来ます。
車で30分ほど走ったら山まで行けます(笑)fuji


人間は自然に反した行動とし始めると、神経が壊れます。
つまり、太陽を浴びない生活をしていると、必ず心身ともにバランスが崩れ始めるのです。
そして、それでもその生活を続けると、ある時から「麻痺」し始めます。
その時はすでに、自分を感じ取れない状況になっている訳です。



このように「自分を感じとる」ことをしないで居ると、自分の心の状態や身体の状態に
鈍感になってしまうのですね。


人のことはよく分かりますよね?
「あぁ~この人は今日、体調が悪そうだわ…」とか「機嫌が悪いのね…」とか
でも、自分のことは自分が一番分からないのです。
人から「どうしたの?何だか疲れてるみたいだけど?」って言われて
初めて「あぁ~そう言えば心配ごとがあって最近寝不足だった…」なんて気づいたりね(^_^;)


でも、普段から自分のことを「感じとる」習慣をつけておくと、
自分の心の状態、身体の状態を冷静に見ることが出来ます。
「なぜ今日はこんなにイライラするのかしら?そうだわ!やりたいことが出来ていないじゃない!」
なんてことに、気づいていける訳です。


自分を感じとることが出来ると、相手や周り、自然に対しても敏感になり洞察力も高まります。


自分に対して鈍感な人は、相手のことにも鈍感です。
まずは、自分のケアをしましょう♪

「セラピー」とか「ヒーリング」は、自分を知る一つの方法かもしれませんね(^^)




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2008年4月29日 (火)

「手放す」ってなに?

ここ最近はスピリチュアルブームとか言われていますね~
そのせいか、本当に様々な本が出ています。

その様々な本の中に「手放す」という言葉がたくさん出てきたりもしますね。
しかし、本の文章には「いらない物は手放せ」などと書かれていたりしますが
実際にその「手放し」について、どういうことが「手放し」なのか「その方法」を
書いている本は、あまりないように感じます。


もちろん、私はすべての本を読んでいる訳ではないので
私が読んでいない本の中には、詳しく書かれている本もたくさんあると思います。


本は確かに「知識」にはなりますが、それを「理解」するには
実際に自分で体験しなければ、本当の「理解」にはならないでしょう。
本を読んで実際にそれが実行出来る人や、理解出来る人は
そこまで来る間に、実際に体験しているから本を「理解」出来る訳です。
つまり「応用」が出来るのですね。



人間の心理として「捨てろ!」「手放せ!」と言われれば言われるほど
手放せなくなるのです(笑)
余計に執着してしまうのですね。
元々そのことに関して「執着」がある訳ですから、そう簡単には手放せませんね~


私がセッションをする場合、「なぜそのことに執着するのか」に焦点をあてます。
つまり「執着」する「原因」「核」を見つける訳です。
原因や核を見つけない限り、何をどうすれば良いのか分かりませんよね?
病気も「原因」を見つけないと、何の薬を処方するのか、または手術にするのかも
分かりませんね。
だから、様々な「検査」をして「原因」を見つける訳です。


心も同じです。
原因を見つける為に、様々な方法でセッションという名の「検査」をして行く訳です。
セッションの進め方、方法、かかる回数は全員違います。
早く見つかる人もいれば、なかなか「心」が開かず時間が掛かる人もいます。



但し、「原因」を見つけたからと言って、すぐに「手放し」が起こる訳ではありません。
まず、その原因を本人が「受け入れ」なくては、「手放し」は有り得ません。


つまり「手放し」の前には、「受け入れる」ことがあることが大前提になります。
なぜ「手放し」が難しいかと言うと、自分を受け入れることが一番難しいからです。



自分を受け入れられたら、他の人を受け入れるなんて事は
いとも簡単に出来てしまうのです。



私のセッションやワークの進め方は、「自分を受け入れる」ことがテーマです。
それが出来たら、自然に自分が気づかないうちに「手放し」が起こっているからです。


すべてを受け入れた時、すべてが自然に流れて行きます。
自然に起こることが、本当の「手放し」です。



あなたは、まだ続けますか?
まだ同じことを繰り返しますか?



続けることがやめよう!と思った時から、すべてが動き始めます!



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2008年4月27日 (日)

「問題」に気づいてますか?

自分にとっての「問題」「課題」「テーマ」について気づいていますか?


大抵の人は
「自分には問題がない」
「自分は間違っていない!」
「自分は正しい!」
「自分はちゃんとやっている!」

と思ったことありませんか?


本当にそうでしょうか?


人間関係、親子関係に心や頭を痛めたことがない人は皆無です。
そして、ほとんどの人はトラブルのパターンが同じです。



なぜ?同じパターンなのでしょうか?


その答えは…

「気づいていない」のですね~自分の「問題点」に。


自分の弱点。
甘え。
傲慢さ。
自己中心的。
わがまま。
押し付け。
思い込み。

などなど…


これらのことは、自覚がまったくないことが多いですね。
無意識層の中に「イヤ」というほど隠れているのです。



ほとんどの場合、周りや相手、環境のせいにします。
そして、相手や環境を変えれば問題が解決すると思い込んでいます。
私達は多かれ少なかれ「思い込み」と言うことがあります。


自分には問題がない!という「思い込み」が一番の「問題」かもしれません。



ほとんどの問題は自分が持っています。
ほとんどの人間関係のトラブルは、自分で呼び込んでいます。
自分の「問題点」に早く気づいた人ほど、
今後の人生は大きく変わってくることは間違いがないでしょう。


何が変わるのかと言うと…
自分の問題点に気づいたということは、「自分を受け入れた」ということです。


自分を受け入れたと言うことは…
自分の中の「怒り」「悲しみ」に気づいてあげることが出来る準備が整った訳です。



人は何十年も「怒り」「悲しみ」を表現しないでいると
「無感覚」「無自覚」「無表情」になり、心と身体が麻痺をします。


ほとんどの人間関係のトラブルの原因は
自分の中にある「怒り」「悲しみ」が変化し表面に現れたものです。


相手と自分が同じ「怒り」や「悲しみ」を持っていた時に
それが「反応」し合うのです。annoycrying



自分の中に「怒り」「悲しみ」に気づいてください。
その時、相手の「怒り」「悲しみ」にも気づいてあげられますから!



相手を攻める前に、自分の中に意識を向けてください。
そうすれば、あなたの中の「心の扉」が開き「愛」が見えてきますからheart02


自分の中に愛heart01があることが分かれば、「怒り」「悲しみ」は消えてしまい
いたずらに「不安」や「混乱」に陥ることもなくなります。



あなたの中の愛heart02を感じてください♪










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2008年4月15日 (火)

なぜ自分を信頼しないのですか?

私が常日頃思っていることがあります。

多くの人は、なぜ「自分を信頼」しないのでしょうか?


自分が産んだ子供を、なぜ「信頼」しないのですか?
自分を信頼出来ないから、子供を信頼出来ないのです。


子供は、あなた方ご夫婦を選んで生まれて来てくれたんです。
私達、未熟な人間を「大人」にする為に生まれて来てくれたんです。


真剣に子供と向き合ってください。
子供の話をちゃんと聞いてください。


子供は生まれてから今まで、数え切れないほどの「愛」を
私達、親にくれましたheart02
親の喜ぶ顔が見たくて、期待に応えたくて、一生懸命に頑張っているんです。


子供の頑張りをちゃんと見てあげてください!
あなたが産んだ子供なら自信を持ってください!


子供は育てたように育ちます。
愛されて育った子は、細胞にそれが刻み込まれます。
親が子供を信頼していれば、子供は必ず親を信頼します。
まずは、親自身が自分を信頼しましょう!



大丈夫!あなたの子供なのですから♪





なぜ自分で選んだ「夫や妻」を信頼出来ないのですか?
裏切ったからですか?
浮気ですか?ギャンブルですか?借金ですか?
家事をしないからですか?
気が強いからですか?


こんなこと結婚する前は分からなかったですか?
そうでしょうか?
必ず、あなたはそれを何度も見たはずです。
それでも、その時は好きだったから、見て見ぬふりをしただけかもしれません。



でも結婚することを望んだのは、自分自身ですよね!
自分が選んだ人を「信頼」出来ないのですか?
それは、自分自身を「否定」することと同じですよね。


自分の目で選んだ人を、自分で否定してしまうのですか?
これが「自分を信頼していない」証拠です。
これでは、絶対に相手を信頼出来ないですね。



「結婚する」ということは、どれほどの「縁」か分かりますか?
今、約60億人という人間がいる中で「結婚」に至るまでの「縁」。
有り得ないほどの少ない確立ですよね。



結婚ってなんだと思いますか?
家族ってなんだと思いますか?


結婚、家族とは…
「真実の愛」「無条件の愛」を学ぶ為に、チームになったのが「家族」ですhouse
だから「問題がない家がない」のです。
だから、家族の問題が一番キツイのです。



あなたが自分自身でちゃんと選んだのです。
「この人となら、真実の愛の学びを一緒に出来るはず!」とねheart01
子供も「この親のところへ生まれたい!」と選んで来てくれたのです
lovely



ですから「自分を信頼してください」
あなたの「目」は確かですから♪












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2008年4月10日 (木)

クライアントさんとの信頼

私は勝手に思い込んでることがあります。


それは…
「私のところへいらしてくださる、クライアントさんは必ずすべてを
受け入れ、手放し、宝物を手に入れることが出来る方しか来ない!」と
勝手に思い込んでる訳です(笑)


これは、自分自身を「信頼」することに通じてるのですが
私がクライアントさんを「信頼」することで、クライアントさんも私を「信頼」して頂けると
思う訳です。


今、世の中にはセラピー、ヒーリング、自己啓発セミナー、宗教など
多種多様なものがたくさんあります。
オーラソーマやヒプノセラピーに限っても、本当にたくさんの方がセラピストとして
活動されています。


セラピストが何万人か何十万人いるか分かりませんが
その中から、私を選んでいらしてくださる方とは、どれほどのご縁かと思うと
本当に感慨深いです♪lovely



例えば私が「この人はちょっと無理かな…」なんて思ったら
本当に無理になってしまうのです。
それは、クライアントさんを信じていないだけでなく
自分に自信がない訳です。


「大丈夫!この方は、ちゃんと自分自身を見つめることが出来る人!」と
思ってセッションやワークを進めて行くと、本当にそうなるんです(^^)



そして「信頼関係」は、お互いに無意識のうちに行われています。
潜在意識で「この人なら信頼して大丈夫!」と判断している訳ですね。


人間は「ページング」といって、無意識に「自分と同じものを持っている人」を
安心、安全、信頼と位置づけ、「仲間」と見なすようようです。


セラピストとクライアントさんも、お互いに似ているものを持っているので
出会うと言われていますね。
ですから私はクライアントさんから学ぶことがたくさんあります。
むしろ学ばせて頂いているというのが当たっています♪book


なので、私を選んでくださった方は、絶対に今後の人生は自分らしく生き生きとした
素晴らしい旅を経験して頂けると信じています!



まだまだ、たくさんの方とお会いして、学ばせて頂かなくてはいけません。



お会い出来る日を楽しみに、お待ちしております♪heart01

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2008年4月 9日 (水)

中身を磨こう

大抵の人は、自分にとって不都合なことがあると「環境」のせいにします。


本当に環境が悪いのでしょうか?
まず、「環境」「他人」「親」「子供」「友人」「学校」「会社」などなど
「自分」以外のせいにするのは、やめてみませんか?


その「環境」を呼び込んでいるのは、「自分自身」だと気づきましょう。
その「環境」を選んでいるのは、「自分自身」だと気づいてください。


周りや環境のせいにしている間は、あなたが望むものがやって来ることは難しいでしょう。



まず、自分自身を磨くことが先決です!
自分自身を磨くことで、自然に環境も磨かれます。
自分自身を磨かない限り、あなたにとって本当に必要な人、本当に必要な物事を
見ることが出来ません。


「自分を磨く」とは、「自分を知る」ことです。
自分を知ることから、魂の成長が始まります。


自分を知っている人は、いつも「穏やか」です。
「自分を磨く」と周りの人も磨かれます。


まずは、自分自身に「光」を当てましょう!


あなたが光輝くことで、周りの人達も輝けるようになります!











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2008年4月 7日 (月)

相手を見極める

先日「内面は外見に出ます」という事を書きました。


前回のブログに、人が相手を見極める時の情報のパーセンテージを書きました。

・言葉、文字、メール…7%
・ボディランゲージ(表情、顔色、目の動き、身体の動き、洋服など)…55%
・声のトーン…38%


これらからも、言葉、文字、メールから「真実」を見極めるには情報が少ない、
つまり「信用性に欠ける」ということが理解出来ますね~
特に「メール」は、一番真実を隠しやすいという事があります。
しかし、それは自分の精神状態によっても、かなり違う結果があります。


いわゆる「出会い系サイト」で知り合った場合、「文字」だけが最初のつながりです。
この一番「信用性に欠ける」情報だけで、相手を見極めることになる訳です。
しかし、「メールは真実を隠しやすい」特性があるにも関わらず
ハマる人が多いのは、なぜでしょう?

分からないからこそ、神秘的だったり、自分のイメージだけが先行してしまい
実際の人物像とはかけ離れたものになりがちなのです。
しかし、いざ実際に会ってみたら、想像とはまったく違う人だったなんてことは
当然といえば当然ですね。



結局、人は人を判断する時、実際に顔を見て、相手の表情や話の仕方
声のトーン、目の動きなどを見て判断することのほうが断然多い訳です。
それは、そのほうが「情報」が多いからですね。


これらから、人は「言葉」よりも、自分が感じとる「感性」「直感」「エネルギー」などから
相手を無意識に「洞察」している訳です。


私はなぜだか、第一印象で感じとった印象が外れたことがありません(笑)
昔は、それを無視したり否定したりしていました。
つまり、自分の直感を信頼しなかったのです。
そんな時は後で必ず、感じていた通りのことがおきるのです。
今では、自分で感じ取ったものを「信頼」することが当たり前になったので
最近では、あまり嫌な思いをすることも少なくなりました。



相手を見極めるには、まず自分を知らなくては「洞察」することは難しいです。
自分を知っている人は、相手の気持ちも理解出来ます。


自分の周りにいる人は、自分のエネルギーが呼び寄せています。
「人のふり見て我がふり直せ」ですね。






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2008年3月31日 (月)

やっぱり見た目に出ます

人を人が見極めるには、相手の方から無意識の間に様々な情報を集めます。



よく昔の人は「外見で判断するものじゃないよ!」なんて言ったものですよね。
でも、実際はどうでしょう?




私も含めてそうですが、初対面の場合、なんと言っても「外見」ですよね。
ただ、ここで言う「外見」は、人の「内面」は必ず「外見」に現れる。と
いうお話です。




皆さんは、どんな事、もしくはどんな状態が「本心」だと判断しますか?


人間とは、とても精密に出来ています。
しかし、身体はいつの時でも一番正直に表現してくれるのです。



実は、「自律神経」からの信号が一番信頼出来ると言われています。
例えば、大勢の人の前で話をする時、最初の5分くらいは大抵
「心臓」がドキドキして緊張を現します。
しかも、その時に「失敗」した場合などは、「汗」が噴き出します。
相手より分が悪い時などは、「まばたき」が多くなります。




このように、自分では調整出来ない状態が一番信頼できる情報になります。



顔もある程度の本心は出ますが、脳から近い為「作る」ことが出来ます。
「作り笑い」などがそうですね。
ただ、「目は口ほどに物を言う」と言う言葉通り、「目」のエネルギーは凄いですね。

やる気、怒り、やる気のなさ、疲れ、楽しさ、嬉しさなど、
喜怒哀楽すべて表現されてしまいます。




人とあまりお付き合いをしない人は、顔の表情筋が固くなっているので
顔の表情もとぼしくなります。





一説には、脳から遠いほうが「本心」を表現していると言われます。
例えば「足のつま先の向き」などです。
相手の話を「聞きたい」時は、自然に身体も顔も相手の方を向きます。
つまり「つま先」がまっすぐに相手のほうへ向いている訳です。


しかし、「聞きたくない」場合は、顔は向いていても身体は横を向いていたり
下を向いていたり、背中越しだったり、何かをしながら聞く訳です。
「聞こえている」けど、「聞いていない」状態ですね。




日本人は顔の表現や、ボディランゲージが少ない民族です。
それは、単一民族で隣国と隣接していない島国ということも
関係しているかもしれません。


日本語というのは、他国に比べ非常に「言葉」が多いのが特徴です。
「あつい」一つとっても、「熱い」「暑い」「厚い」「篤い」などたくさんの「文字」で
表現することが出来ます。
ですから、大げさな顔の表情や、ボディランゲージをする必要が少ないのですね。


ところが、アメリカは他民族国家なので、様々な言語が使われています。
その為、言葉だけでは気持ちを伝えることが難しいため
ボディランゲージで表現することになったのだと言われています。



7%・55%・38%って何の数字かご存知ですか?
これは、心理学では頻繁に出てくる数字です。
人が人を判断する材料のパーセンテージです。



・7%…言葉や文字からの情報(メールを含む)
・55%…ボディランゲージ(顔の表情、目、顔色、口元、洋服、髪型、体つきなど)
・38%…声のトーン


これらを見ると、いかに文字や言葉からの情報から判断する人が少ないか分かりますね。

ほとんどの方は、無意識に外見からその人の様子を見て判断しているのです。



次回は、もう少しこれらを詳しくお話しましょう。





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2008年3月29日 (土)

アダルトチルドレン(パート2)

アダルトチルドレンは子供の頃、どんな感じで生活をしていたのでしょうか?


簡単にお話しましょう。

********************************************************

1.王子様・王女様

いわゆる溺愛型です。
とにかく、可愛がります。しかし、子供を一人の人間としてではなく
おもちゃや人形のように扱い、子供の意思はまったく関係ありません。
自分が可愛がりたい時に可愛がる、自己満足型です。
おもちゃの役割として育った子供は、自分の好きなことを出来ません。
自己主張を育てる機会がないまま育ちます。
自覚がない「精神的な虐待」のようなものです。


2.跡継ぎ(ヒーロー・ヒロイン)

一般的に言われるエリート意識が高い家庭に多く見受けられます。
親の見栄や虚栄心、幼少期から決められたレールに乗るために
子供は一生懸命頑張ります。
親のいう通りの人生が正しいと思い込ませられた子供時代です。
成績が良いことに価値があるので、その基準で人を選びます。


3.孤独

自分の苦しみ、悲しみ、願望、希望など、すべてに関して親から理解をされない為
悲しみや怒りを無自覚のまま、背負い続けています。


4.ピエロ・マスコット

家族の為に、いつも明るく振舞っています。
本当は悲しかったり、泣きたいときすらも押し殺し、家族に気を使い笑い続けます。
その為に感情を抑制し、出したくもない感情を表現するので
本当の感情が分からなくなってしまいます。


5.頑張り屋さん

親に代わって、常に兄弟の面倒をみたり、家の中のことをしていた場合、
友達と遊びたい時にも遊べず、子供時代に子供らしく過ごすことが
出来なかったので、自分の感情を抑制し続けるクセがついてしまいます。
親の気を引く為に、自分が望まないことを選び、自己主張をする機会がないまま育ちます


6.お助けマン

本来、夫婦の問題であるのに、子供がなんとかしなくてはいけないと一所懸命
親の助けをします。
常に親の顔色を伺い、いつも家の中で気を使うため、子供らしく出来ないまま育ちました。
ピエロの役に似ているかもしれません。


7.自らいけにえ

家の中の問題を自分では解決出来そうもない場合、わざと近所にわかるように助けを
求めるように、自らを犠牲にします。
ある意味、身体と心を張って、家庭を守ろうとします。

********************************************************


もちろん、ここに書かれたことだけが問題ではありません。
しかし、どのパターンにせよ、子供時代に自己主張の機会がないまま育ち
自分の気持ちや心を抑制する子供時代だったことは共通しています。


幼少期は、「自我」が一番発達する大事な時期です。
この時期が「反抗期」と言われる時期ですね。

「うちの子は反抗期がなくて楽だった」という家庭は、喜んでばかりはいられません。
反抗期は自己主張を覚える時期です。
「自己主張」とは、「自己の信頼」を学ぶ大切な時期なのです。




この時期に「自己の信頼」を学ぶことをしなかった場合、大人になっても
自分が何をしたいのか、どうすればいいのか、気持ちを表現できないなどの
様々な影響が出てきます。




一般的な心理カウンセラーやセラピストは「アダルトチルドレン」に対して
「あなたはアダルトチルドレンですね」などは言わないほうが良いと言います。




しかし、私はそうは思いません。
なぜならば、本人が自覚しない限り、本当のセラピーやヒーリング、カウンセリングは
出来ないからです。




まず、自分は「アダルトチルドレンかもしれない…」と自覚するところから始まると
私は考えます。




本人が自覚しなければ、「育っていないインナーチャイルド」を育てることは出来ません。
育っていないものを育てるには、それを「受け入れることをしなければ出来ません。



そして、本人が育っていないインナーチャイルドを育てられた場合、
格段に現在の本人も成長します!
当然、子供が変われば、親も変わる訳です。


何も取って食う訳ではありません(笑)
自分の中にいる子供を自覚するだけで良いのです。
そして、自分の感情を表現する練習をすればいいのです。



アダルトチルドレンが特別な訳ではありません。
誰にでも多かれ少なかれ持っているのです。



自分の成長、魂の成長をさせるには、まず「自分を知る」ことです。



これが本当のセラピーではないでしょうか。

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2008年3月28日 (金)

アダルトチルドレン(パート1)

アダルトチルドレンって、どんなイメージをお持ちなんでしょう?

「大人子供」みたいなイメージでしょうか?
それは少し違うようです。
私も勉強するまでは、大人になりきれない子供?みたいなイメージでした。




「子供時代を子供らしく過ごすことが出来ずに、そのまま大人になった人」のこと。


これは、虐待やDV、育児放棄、暴力(言葉の暴力)、無視だけではなく
「過保護・過干渉」による、両親や家庭環境によって
子供時代を歪められて成長した人のこと。



子供時代、のびのびと自由に楽しい時を体験することなく、
そこから体験する大切な「自己の信頼」「心の豊かさ」「情緒安定」
などの能力を十分得られないまま大人になった人。


例えば、親が過保護・過干渉の場合、子供は自分の好きなことをやらずに
親の過保護に支配されます。
習い事や塾、溺愛、成人を過ぎて大人になっても門限の厳守、必ず電話するなどなど。


これらの家庭を「機能不全家庭」と言います。
外から見ると、いたって普通、もしくは裕福な家庭が多いようです。
ですから、親はもちろん、子供自身も「アダルトチルドレン」だと
気づかないことが多いようです。



アダルトチルドレンの子供時代は、常に心に不安があり、見捨てられないように
親に合わせようとします。
それは、親の愛情を失いたくないという恐れからです。
これらが、考え方のクセやパターン化し「自己の喪失」「感情の抑制」につながります。
アダルトチルドレンの親や家庭は、自分の都合の良いように愛したからです。
しかも、親はまったく悪気がありません。
むしろ、いわゆる「良いお母さん・お父さん」と言われる人が多いようです。



理由もなく、突然不安になったり、恐怖がやってきたり、本人もどうしてそうなるのか
まったく分からない場合が多いようです。

このような様々な要因があり、人とのコミュニケーションが苦手と
いう人が多いようです。
「自分の気持ちを伝えられない」
「どうしたいのか分からない」
「異常に人に対して執着する」
「恋愛依存」
「社会生活が困難」などなど様々なことが起こります。


子供自身が自立をして、別居したとしても、親は毎日のように電話をし
行動を把握したがり、子供もそれに合わせます。
家に帰っても、自分の部屋に帰ってもそれは、常に付きまといます。



つまり、子供がアダルトチルドレンの場合、
親もアダルトチルドレンの可能性が高いようです。


まさに連鎖です。

続きは、明日…

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