育児

2008年4月15日 (火)

なぜ自分を信頼しないのですか?

私が常日頃思っていることがあります。

多くの人は、なぜ「自分を信頼」しないのでしょうか?


自分が産んだ子供を、なぜ「信頼」しないのですか?
自分を信頼出来ないから、子供を信頼出来ないのです。


子供は、あなた方ご夫婦を選んで生まれて来てくれたんです。
私達、未熟な人間を「大人」にする為に生まれて来てくれたんです。


真剣に子供と向き合ってください。
子供の話をちゃんと聞いてください。


子供は生まれてから今まで、数え切れないほどの「愛」を
私達、親にくれましたheart02
親の喜ぶ顔が見たくて、期待に応えたくて、一生懸命に頑張っているんです。


子供の頑張りをちゃんと見てあげてください!
あなたが産んだ子供なら自信を持ってください!


子供は育てたように育ちます。
愛されて育った子は、細胞にそれが刻み込まれます。
親が子供を信頼していれば、子供は必ず親を信頼します。
まずは、親自身が自分を信頼しましょう!



大丈夫!あなたの子供なのですから♪





なぜ自分で選んだ「夫や妻」を信頼出来ないのですか?
裏切ったからですか?
浮気ですか?ギャンブルですか?借金ですか?
家事をしないからですか?
気が強いからですか?


こんなこと結婚する前は分からなかったですか?
そうでしょうか?
必ず、あなたはそれを何度も見たはずです。
それでも、その時は好きだったから、見て見ぬふりをしただけかもしれません。



でも結婚することを望んだのは、自分自身ですよね!
自分が選んだ人を「信頼」出来ないのですか?
それは、自分自身を「否定」することと同じですよね。


自分の目で選んだ人を、自分で否定してしまうのですか?
これが「自分を信頼していない」証拠です。
これでは、絶対に相手を信頼出来ないですね。



「結婚する」ということは、どれほどの「縁」か分かりますか?
今、約60億人という人間がいる中で「結婚」に至るまでの「縁」。
有り得ないほどの少ない確立ですよね。



結婚ってなんだと思いますか?
家族ってなんだと思いますか?


結婚、家族とは…
「真実の愛」「無条件の愛」を学ぶ為に、チームになったのが「家族」ですhouse
だから「問題がない家がない」のです。
だから、家族の問題が一番キツイのです。



あなたが自分自身でちゃんと選んだのです。
「この人となら、真実の愛の学びを一緒に出来るはず!」とねheart01
子供も「この親のところへ生まれたい!」と選んで来てくれたのです
lovely



ですから「自分を信頼してください」
あなたの「目」は確かですから♪












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2008年4月 9日 (水)

中身を磨こう

大抵の人は、自分にとって不都合なことがあると「環境」のせいにします。


本当に環境が悪いのでしょうか?
まず、「環境」「他人」「親」「子供」「友人」「学校」「会社」などなど
「自分」以外のせいにするのは、やめてみませんか?


その「環境」を呼び込んでいるのは、「自分自身」だと気づきましょう。
その「環境」を選んでいるのは、「自分自身」だと気づいてください。


周りや環境のせいにしている間は、あなたが望むものがやって来ることは難しいでしょう。



まず、自分自身を磨くことが先決です!
自分自身を磨くことで、自然に環境も磨かれます。
自分自身を磨かない限り、あなたにとって本当に必要な人、本当に必要な物事を
見ることが出来ません。


「自分を磨く」とは、「自分を知る」ことです。
自分を知ることから、魂の成長が始まります。


自分を知っている人は、いつも「穏やか」です。
「自分を磨く」と周りの人も磨かれます。


まずは、自分自身に「光」を当てましょう!


あなたが光輝くことで、周りの人達も輝けるようになります!











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2008年4月 7日 (月)

相手を見極める

先日「内面は外見に出ます」という事を書きました。


前回のブログに、人が相手を見極める時の情報のパーセンテージを書きました。

・言葉、文字、メール…7%
・ボディランゲージ(表情、顔色、目の動き、身体の動き、洋服など)…55%
・声のトーン…38%


これらからも、言葉、文字、メールから「真実」を見極めるには情報が少ない、
つまり「信用性に欠ける」ということが理解出来ますね~
特に「メール」は、一番真実を隠しやすいという事があります。
しかし、それは自分の精神状態によっても、かなり違う結果があります。


いわゆる「出会い系サイト」で知り合った場合、「文字」だけが最初のつながりです。
この一番「信用性に欠ける」情報だけで、相手を見極めることになる訳です。
しかし、「メールは真実を隠しやすい」特性があるにも関わらず
ハマる人が多いのは、なぜでしょう?

分からないからこそ、神秘的だったり、自分のイメージだけが先行してしまい
実際の人物像とはかけ離れたものになりがちなのです。
しかし、いざ実際に会ってみたら、想像とはまったく違う人だったなんてことは
当然といえば当然ですね。



結局、人は人を判断する時、実際に顔を見て、相手の表情や話の仕方
声のトーン、目の動きなどを見て判断することのほうが断然多い訳です。
それは、そのほうが「情報」が多いからですね。


これらから、人は「言葉」よりも、自分が感じとる「感性」「直感」「エネルギー」などから
相手を無意識に「洞察」している訳です。


私はなぜだか、第一印象で感じとった印象が外れたことがありません(笑)
昔は、それを無視したり否定したりしていました。
つまり、自分の直感を信頼しなかったのです。
そんな時は後で必ず、感じていた通りのことがおきるのです。
今では、自分で感じ取ったものを「信頼」することが当たり前になったので
最近では、あまり嫌な思いをすることも少なくなりました。



相手を見極めるには、まず自分を知らなくては「洞察」することは難しいです。
自分を知っている人は、相手の気持ちも理解出来ます。


自分の周りにいる人は、自分のエネルギーが呼び寄せています。
「人のふり見て我がふり直せ」ですね。






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2008年4月 3日 (木)

4月の個人セッションのお知らせ

4月の個人セッションは、すべての日程が予約済みです。

大変申し訳ございません。

5月分のご予約をお受けしておりますので
ご希望の方はお早めにお問い合わせ頂けると幸いです。

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2008年3月29日 (土)

アダルトチルドレン(パート2)

アダルトチルドレンは子供の頃、どんな感じで生活をしていたのでしょうか?


簡単にお話しましょう。

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1.王子様・王女様

いわゆる溺愛型です。
とにかく、可愛がります。しかし、子供を一人の人間としてではなく
おもちゃや人形のように扱い、子供の意思はまったく関係ありません。
自分が可愛がりたい時に可愛がる、自己満足型です。
おもちゃの役割として育った子供は、自分の好きなことを出来ません。
自己主張を育てる機会がないまま育ちます。
自覚がない「精神的な虐待」のようなものです。


2.跡継ぎ(ヒーロー・ヒロイン)

一般的に言われるエリート意識が高い家庭に多く見受けられます。
親の見栄や虚栄心、幼少期から決められたレールに乗るために
子供は一生懸命頑張ります。
親のいう通りの人生が正しいと思い込ませられた子供時代です。
成績が良いことに価値があるので、その基準で人を選びます。


3.孤独

自分の苦しみ、悲しみ、願望、希望など、すべてに関して親から理解をされない為
悲しみや怒りを無自覚のまま、背負い続けています。


4.ピエロ・マスコット

家族の為に、いつも明るく振舞っています。
本当は悲しかったり、泣きたいときすらも押し殺し、家族に気を使い笑い続けます。
その為に感情を抑制し、出したくもない感情を表現するので
本当の感情が分からなくなってしまいます。


5.頑張り屋さん

親に代わって、常に兄弟の面倒をみたり、家の中のことをしていた場合、
友達と遊びたい時にも遊べず、子供時代に子供らしく過ごすことが
出来なかったので、自分の感情を抑制し続けるクセがついてしまいます。
親の気を引く為に、自分が望まないことを選び、自己主張をする機会がないまま育ちます


6.お助けマン

本来、夫婦の問題であるのに、子供がなんとかしなくてはいけないと一所懸命
親の助けをします。
常に親の顔色を伺い、いつも家の中で気を使うため、子供らしく出来ないまま育ちました。
ピエロの役に似ているかもしれません。


7.自らいけにえ

家の中の問題を自分では解決出来そうもない場合、わざと近所にわかるように助けを
求めるように、自らを犠牲にします。
ある意味、身体と心を張って、家庭を守ろうとします。

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もちろん、ここに書かれたことだけが問題ではありません。
しかし、どのパターンにせよ、子供時代に自己主張の機会がないまま育ち
自分の気持ちや心を抑制する子供時代だったことは共通しています。


幼少期は、「自我」が一番発達する大事な時期です。
この時期が「反抗期」と言われる時期ですね。

「うちの子は反抗期がなくて楽だった」という家庭は、喜んでばかりはいられません。
反抗期は自己主張を覚える時期です。
「自己主張」とは、「自己の信頼」を学ぶ大切な時期なのです。




この時期に「自己の信頼」を学ぶことをしなかった場合、大人になっても
自分が何をしたいのか、どうすればいいのか、気持ちを表現できないなどの
様々な影響が出てきます。




一般的な心理カウンセラーやセラピストは「アダルトチルドレン」に対して
「あなたはアダルトチルドレンですね」などは言わないほうが良いと言います。




しかし、私はそうは思いません。
なぜならば、本人が自覚しない限り、本当のセラピーやヒーリング、カウンセリングは
出来ないからです。




まず、自分は「アダルトチルドレンかもしれない…」と自覚するところから始まると
私は考えます。




本人が自覚しなければ、「育っていないインナーチャイルド」を育てることは出来ません。
育っていないものを育てるには、それを「受け入れることをしなければ出来ません。



そして、本人が育っていないインナーチャイルドを育てられた場合、
格段に現在の本人も成長します!
当然、子供が変われば、親も変わる訳です。


何も取って食う訳ではありません(笑)
自分の中にいる子供を自覚するだけで良いのです。
そして、自分の感情を表現する練習をすればいいのです。



アダルトチルドレンが特別な訳ではありません。
誰にでも多かれ少なかれ持っているのです。



自分の成長、魂の成長をさせるには、まず「自分を知る」ことです。



これが本当のセラピーではないでしょうか。

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2008年3月28日 (金)

アダルトチルドレン(パート1)

アダルトチルドレンって、どんなイメージをお持ちなんでしょう?

「大人子供」みたいなイメージでしょうか?
それは少し違うようです。
私も勉強するまでは、大人になりきれない子供?みたいなイメージでした。




「子供時代を子供らしく過ごすことが出来ずに、そのまま大人になった人」のこと。


これは、虐待やDV、育児放棄、暴力(言葉の暴力)、無視だけではなく
「過保護・過干渉」による、両親や家庭環境によって
子供時代を歪められて成長した人のこと。



子供時代、のびのびと自由に楽しい時を体験することなく、
そこから体験する大切な「自己の信頼」「心の豊かさ」「情緒安定」
などの能力を十分得られないまま大人になった人。


例えば、親が過保護・過干渉の場合、子供は自分の好きなことをやらずに
親の過保護に支配されます。
習い事や塾、溺愛、成人を過ぎて大人になっても門限の厳守、必ず電話するなどなど。


これらの家庭を「機能不全家庭」と言います。
外から見ると、いたって普通、もしくは裕福な家庭が多いようです。
ですから、親はもちろん、子供自身も「アダルトチルドレン」だと
気づかないことが多いようです。



アダルトチルドレンの子供時代は、常に心に不安があり、見捨てられないように
親に合わせようとします。
それは、親の愛情を失いたくないという恐れからです。
これらが、考え方のクセやパターン化し「自己の喪失」「感情の抑制」につながります。
アダルトチルドレンの親や家庭は、自分の都合の良いように愛したからです。
しかも、親はまったく悪気がありません。
むしろ、いわゆる「良いお母さん・お父さん」と言われる人が多いようです。



理由もなく、突然不安になったり、恐怖がやってきたり、本人もどうしてそうなるのか
まったく分からない場合が多いようです。

このような様々な要因があり、人とのコミュニケーションが苦手と
いう人が多いようです。
「自分の気持ちを伝えられない」
「どうしたいのか分からない」
「異常に人に対して執着する」
「恋愛依存」
「社会生活が困難」などなど様々なことが起こります。


子供自身が自立をして、別居したとしても、親は毎日のように電話をし
行動を把握したがり、子供もそれに合わせます。
家に帰っても、自分の部屋に帰ってもそれは、常に付きまといます。



つまり、子供がアダルトチルドレンの場合、
親もアダルトチルドレンの可能性が高いようです。


まさに連鎖です。

続きは、明日…

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2008年3月27日 (木)

人生はブーメラン

【情けは人の為ならず】

という言葉は何度も聞いたことがあると思います。



「結局は、すべて自分に返って来る」という意味ですね。


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自分の日常の物事の考え方、行動の仕方、言葉の使い方は、
良いことも、悪いことも、どんなことであれ
遅かれ早かれ、必ず自分の手元へ戻って来ます。


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自分がどんな人間なのかは、今までの友人を思い出してください。
または、今現在、一番親しくしている友人を見てください。


それが自分です。



自分は自分のことが見えないのですね。
だから、神様はちゃんと見えるように周りに友人を置いてくれます。



良い人を装っても、友達を見ればその人の歩んできた人生が分かります。
その人の本質や気質が分かります。


人に対してやったことは、すべて自分に戻って来ます。


人のものを奪い続けた人は、必ずいつか全てを奪われます。


ウソをつき続けた人は、ウソをつかれます。


自分を信頼できない人は、誰のことも信頼できません。
したがって、誰からも信頼されません。


自分の周りがいつも攻撃的な人ばかりなら
自分もそのグループの一人です。
まず、あなたから周りに「愛」を与えてくださいheart
あなたが変われば、周りも必ず変わります。


本当にこのままではいけない!と思ったなら
今すぐに実行してください。



人のせい、環境のせい、周りのせいにするのはやめてみませんか?



その時から、あなたの変化は始まっています♪






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2008年2月 6日 (水)

見えない物事に翻弄されるな

ネームバリューに弱い人って結構いますよね(笑)
「有名だから凄い人に違いない」
「有名だから良い人に決まってる」
「有名だからパワーがあるはず」などなど…

なんの根拠もなく「有名」というだけで勝手に思い込んでますよね(笑)

もちろん有名で素晴らしい人もいますが~
では本当にそうでしょうか?


それを見極めるのは、自分の「心の目」だけです。
つまり「洞察力」。
それを見極められるか、られないかは「自分次第」ですよね。


自分の心が欲でまみれていたり、外見、うわべだけでしか
判断しない人は、翻弄されやすいですよね~

自分の「心の目」が澄んでいたら、絶対に翻弄されることはないと思います。


もし…見えない物に翻弄されるようなことがあったら
相手が悪いのではなく、それを見抜けなかった自分に責任がある訳です 。
自分も同じ気質を持っているから、見抜くことが出来なかっただけです。

人間は「類は共」です。
相手や周りのせいにする前に、自分のことを「知る」ことが大事ですね。


人はなぜか、見えない物や事に惑わされます。
見えない物は見なくていいから、見えないようになっているのではないでしょうか?


それは、見えない「未来」「過去」「霊」などなどに翻弄されることはない!

ということです。


自分が「今」をしっかりと毎日、生きていれば
動いたなら動いたなりの成果が必ず出る訳です。


見えないものに翻弄されないようにするには…

自分をしっかりを見つめ、地に足をしっかりつけて
元気に毎日を一生懸命に生きることではないでしょうか♪

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2008年1月31日 (木)

裏腹の真実

私の人生の経験の中で、何回と体験していることがあります。

第一印象でやたらと親切で優しく、愛想が良い人ほど「裏腹」なことが多かったのです(苦笑)

なぜ「裏腹」と言うのでしょうか。
それは字のごとく「腹を見せない。裏側の腹のこと。黒い腹」ですね(笑)

人はほとんどの場合、外見で判断しますよね。

もちろん、外見にも内面的なことが出るのは確かですが
その人の本心や本質は、必ず「顔」と「行動」に出ています。

「顔」では笑顔を作り、言葉は柔らかいのですが、
言葉の端々に、本心がチラッと顔を出します。
まして「顔」「目」には、本心が間違いなく出ています。
「目は口ほどにものを言う」まさにその通り!

自分の裏腹を隠すために、やたらと笑顔だったり、親切だったり…
自分にとってメリットがある人には、それをやり続けますが
メリットがないと分かると、途端に態度が急変したりします。
いよいよ「本心」を現すわけですね(笑)

このような人には「権威」に対する人生のテーマがある可能性を秘めています。
もちろん、本人はそんなことが気づいていない訳です。

幼少期に親が厳格でしつけに厳しかった場合や
親からの虐待など受けてた場合や

なんらかの理由で「良い子」にしていなければならなかった場合

「良い子」を演じる癖がつきます。

厳格の陰には「過保護」が隠れていることがあります。
「過保護」に育てられた場合、セットで「依存」の問題が出てきます。
この「依存」体質が、「権威」に対しての問題になってくることがあります。

このことから、自分にとっての「権威」
親、先生、夫(妻)、彼(彼女)、上司、兄姉など様々な「権威」に対して

「自由になりたい!!」と思う反面、その人には気に入られたいので

「裏腹」の行動をする訳です。

それは、愛想を振りまくことで自分にメリットがあることが分かっているので

必要以上に親切にします。

権威者は「この人はとても優しくて親切な人」と思い込む訳ですね(笑)

ただ、人間は常にそれをやっていると疲れるので、自分にとってメリットがない人や

「権威者」ではない人には、「本心」を見せる訳です。

学校や職場、なんからの集団の中で、このような人は仲間から嫌われることが多くなります。

それは、同じ目線の人間には、「本心」で接していますから、「優しくない」「親切じゃない」

「上に対してだけやる人」などど、言われる訳です。

この人はズルイと思いますか?

表面だけを見ると、大抵の方はそう思いますね(笑)

でも、本当はとても可愛そうな人かもしれませんよ。

本人は「自由になりたい!」と口では言いながら、結局は自分自身でまた「権威者」を

選んでいる訳ですから…

常に「権威者」の側にいるしかないのです。

自分自身で歩くことを望みながら、「権威」に守られることで楽をしているので

本人はいつも「不自由」な状態を、自分で作り出していることに気づかないのです。

これが「依存」の問題と言われることです。

自分の道は、常に自分自身で選んでいるのです。

周りのせいではありません。

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2007年12月 6日 (木)

普通がどれほど幸せか

人の欲望とは限りないと日々感じますね~

ほとんどの人はすべてを持ってるハズなのに…
まだまだ欲しいのね。

家、仕事、家族、お金、友人、、恋人、洋服、車、他多数…

持ってれば持ってる人ほど、もっと欲しくなるらしい。
お金持ちって持ってる人ほど「もっと!」欲しくなるらしい。


でもね…

やっぱり「普通」に生活できることが一番の宝物なんだと思います。


普通にご飯を食べる。
普通に寝る。
普通にトイレに行く。

普段は何も気にしていない、当たり前の行動だけど
ある日突然ご飯が食べられなくなることもあるんです。
病気になったら「ご飯を食べる」ことすら出来なくなる時もあるんです。

体調が悪ければ悪いほど「眠れなくなる」んです。
死ぬほどの痛みがあると「トイレ」すら行けなくなるんです。


「普通」が一番「幸せ」なんだと気づくとやたらに物が欲しくなくなります。

物ばかり欲しい時は、心が満たされていない時。
人に意地悪したり、人の物が良く見えたり、悪口を言ったり
自分の心に余裕がない時、相手や周りに攻撃をします。

人は不安な時ほど、ジッとしてられません。
やたらと予定を入れたり、意味のない行動をしたりとにかく動きます。
落ち着いていられないのは、心に「不安・恐怖」を抱えているから…
周りのことが「耳」「目」に入らなくなります。
「頭」でばかり理解しようとします。

不安な時ほど「ジッと」自分自身を見つめる。
それが一番の特効薬であり、解決方法です。

自分にとって何が一番「幸せ」なのか少しだけ静かに考えてみませんか♪

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2007年11月 5日 (月)

お寺で修行(1)

前回の続きですが~


お寺で修行と言っても「僧侶」になる為に行ったのではないので
ガッツリの修行ではありません。^^;
かと言って、「駆け込み寺」に逃げて行った人でもありませんよぉ(笑)
あくまでも自分自身の今後の為の勉強ですね。

「僧侶」になる為には、本来、その宗派の総本山に行って修行しなくて
なりません。
例えば、うちの実家は「浄土宗」ですから、京都の「知恩院」か
東京の「増上寺」に行く訳です。


とは言え…
普段とまったく違う生活ですから、最初はきつく感じましたね(^_^;)


朝5時起床。
まず掃除から始めます。
(僧侶の修行だと3時か4時に起床なので、まだましかも…)

掃除がまず修行ですから~
本当はここに滞在してる人、全員で掃除をすることになってますが
何人かは参加しません。
神経症や他の理由で起きられないのです。


これが本当に問題なんですね~
住職とも毎日のようにお話しましたが…


ここに滞在してる人は、短い人でも2ヶ月ほど。
長い人だと1~2年近く居るそうです。
要は自立できるまで居る訳です。



私も滞在している皆さんと毎日お話しましたが…
「自分がなぜこんな風になったのか」を考えていない人がほとんど。
すべて周りのせい。環境が悪い。親が悪い。自分は悪くない。
自分が引き寄せてることだとは、誰も思っていません。
つまり、まったく自分を見ようともしてこなかったんですね。


自分を見つめるチャンスは人生の中で何度もあります。
そのチャンスの形は、人それぞれ違います。
ある人は病気になったり、借金だったり、人との出会いだったり…
大抵の場合、見た目は「自分にとって苦しいこと」だったりします。
ですから「チャンス」とは思えないかもしれませんね。



そんな話を滞在者の皆さんと毎日話していくうちに
日々、変化があるんですよ~
朝の掃除に出てこなかった人が出てくるようになったんです!
照れくさそうに笑いながら出て来た時は
本当に嬉しかったなぁ~(*^_^*)


そんな小さなことの積み重ねて、彼女たちは自立に向かって
一歩一歩進んで行くのですね♪


次回へつづく。

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2007年9月16日 (日)

当たり前は当たり前じゃない

タイトル…意味不明ですか?(笑)

私達の日常って、当たり前過ぎて全然気にしていないことがたくさんありますよね~

旦那様が仕事に行ってお給料をもらってくる。

奥様が毎日、家族の為に365日休みなくご飯を作る。

子供が親からお小遣いをもらう。

ご飯が食べられる。

学校に行く。

家族が居る。

彼が(彼女)がそばに居てくれる。

トイレに行く。

家がある。

友達がいる。

などなど…書き出したら終わりがないほど、当たり前と思うことがありますね。

でも、これって本当に当たり前なんでしょうか?

私は、自分自身が大病をして、ご飯すら食べられなくなったことが何度もあります。

ごく当たり前の「ご飯を食べる」ことが出来なくなるというのは

人間にとっては「生きるか死ぬか」に関わることです。

でも、私達はこの当たり前のことに「感謝」することを忘れてしまうんです。

そんな時に「当たり前」のことが「当たり前」じゃなくなるように

神様は試練という形で、学びを与えてくれますね~

自分に対して、周りに対して「愛がない」ことをやり続けると

必ず試練という名の「ギフト」がやってきます。

試練は、それを受け入れ、手放し、乗り越えたときには

最高の「ギフト」「宝物」になるようになってます!!

今、あなたは「試練」というなの「ギフト」がやってきていますか?

今は、死ぬほどつらいかもしれませんが、決して逃げないでください。

最高の「宝物」を手に入れる為のチャンスです!!

もし、あまりにもつらくて一人では耐えられなくなりそうなら連絡をください。

「宝物」を手に入れる為に、側にいますから♪

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