自分の師を持つ
皆さんには、自分にとっての「師」はいますか?
私にも何人か「師」います。
「師」とは、人には限らないかもしれませんね~
もちろん「人間」が一番多いかもしれませんが
「自然」という方もいるかもしれません。
現存する方の場合もあるし、既にこの世にはいない場合もありますね。
実在する人間かもしれないし、遠い昔の人間かもしれません。
いずれにしろ、自分にとっての「師」は居たほうが良いとは思います。
なぜならば、人は傷つき、怒り、泣き、笑い、悲しみ、などなど
喜怒哀楽を学ぶ為に人生があります。
様々な出来事が起きたり、起こしたりしたとき
人は落ち込んだり、嘆いたり、様々な感情や症状が出ます。
自分を取り戻すことが難しい場合もありますね。
そんな時自分にとっての「師」がいると自分を取り戻しやすくなったり
自分をしっかりと見つめることが出来ることもあります。
簡単に言うと「落ち着く」ことが出来る訳です。
人生があまりにも上手く行き過ぎている時ほど要注意しなくてはいけません。
しかし、人間は学ぶまでは「有頂天」や「天狗」「不注意」「傲慢」になりがちです。
そんな時は「師」がいると、様々な気づきが起こります。
もし実在していつでも会えるなら、その人のところへ行くのも良いですね。
忘れていたことを思い出したり、新たな気づきがあったり
今まで無視して来たことと向き合うことが出来たりと必ず様々な変化が起こります。
明日、久しぶりに大切な「師」の一人に会いに行きます。
私の人生を大きく変えてくれるきっかけを与えてくれた「師」です。
そして、私に本当の意味での「愛」を教えてくれた「師」です。
この人に出会わなければ、私はセラピストにはなっていなかったと思います。
そして、続けることが出来なかったと思います。
明日はどんなワークになるか楽しみです♪
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