2009年11月14日 (土)

悩むことは正常なこと

多くの方は「もぉ~!悩みが多くて大変~!」ですよね(笑)



でもね~「悩む」っていう事は、人間だけにある高次な機能なんですよ~

基本的に動物は本能のまま行動しているので悩むことはないハズなんですよ。
人間に近いと言われている、猿やオランウータン、ゴリラなどは
もしかしたら悩むかもしれませんね(笑)



「悩む」ということは、頭がフル回転して脳細胞を使っている訳ですよ。
なので、考え過ぎると頭痛がしてきますね(笑)
ものすごーーーく当たり前で、正常なことなんですよね。



ところが、心を固く閉じてしまっている状態だと「悩む」という状態をしなくなるのです。
それはなぜか?


自分のことを「感じる」ことをしなくなるのですね。
「感じない」ということは、自分のことを無視している状態ですから
「悩む」ことがなくなる訳です。



うつ病や統合失調症など、心の病気でも「悩む」ことが出来るようになると
「回復」の方向に向かっていると判断するようです。




心理学者の一人であるFranklは
「ノイローゼが治るとは、苦悩する能力が蘇ることである」と言っています。




医学的には、苦悩を取り除いたり、緩和を目標として、発病前の状態に戻すことを目的としています。




臨床心理学的な治療とは、患者を苦悩に直面させようとする一面を持ち
「なぜ発病したのかが重要」であり、その問題を発生させた背景にある
その人の物の考え方や存在のありあり方そのものを扱うこと。
治療により新たな人生観や、もう一度悩める状態になることが目標であるのです。
(発病前に戻すだけでは、問題解決にはならない)





このように「溜めていたことを吐き出す」などのことを、
なぜセッションで行うかをご理解頂けると思います。
セラピー用語だと「気づきと受け入れと進化」って感じでしょうか。




溜めていたことを吐き出すことは、そのことを何度も話すうちに
体験した生々しさが少しずつ色あせていく訳です。
これらは、精神科などでも行われている方法です。






「悩む」ことは、正常であり、心で感じているということです♪







どんどん悩みましょう~(^^)





























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2009年11月10日 (火)

勝つことより負けないことが大事

人は常に誰かと自分を無意識のうちに比較します。


そして「勝つ」ことばかり考えます。


但し、これはほとんどが「無意識層」で行われるので本人は無自覚なのですね




「勝つ」ことは、もちろん悪いことではありません。
特に何かの勝敗を決めるような、スポーツなどは典型的ですね。




でも、本当の敵は「自分の心の中」にいるのではないでしょうか?





スポーツにしろ、勉強にしろ、仕事にしろ、何であれ
それから逃げるのは「自分の心の中」にいる「弱い自分」に負けるのではないでしょうか。





自分と向き合うことは、一番高度な戦いかもしれませんね。
何しろ見えないのですから(笑)




「勝つ」ということを考えると、大抵は「攻める」ことばかりに意識が向きます。
自分を守ることを無視していると、カウンターをくらい途端に形勢逆転になります。



負けない為には、まず自分自身を守ることが重要ですね。
柔道でも、一番最初にやることは「受け身」を取る練習です。
将棋も「王将」が取られないように、守りを固めてから攻めて行きます。




自分自身を守るということは「鍛える」ということ。
それは、心身ともに。
いつまでも逃げていると、心も体も魂も鍛えられることはありません。



心が鍛えられると、どんなことがあっても逃げなくなります。
むしろ、しっかりと自分と向き合うことが出来るようになり
自分の弱点も受け入れ、より一層人として幅が広がり、深さも出ることでしょう。





「負けない」ということは「強い」ということではないでしょうか。


「強い」ということは、「優しい」ということ。












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2009年11月 9日 (月)

都合の良い人

自分にとって都合のいいことを言ってくれる人とか
自分のことを理解してくれる人とか
気が合う仲間など
自分が好みの人とばかり付き合っていると
いろんな意味で人間的な成長をすることは難しくなる場合があるような気がします。



人は本当のことを言われると大抵の人は「怒ります」(笑)



それはなぜでしょう?


本当は自分で分かっているのかもしれませんね~
「それをやらない限り変わらない」ことを。



自分にとって「嫌なこと」「本当のこと」を言ってくれる人は、
本当は自分にとっては、「神様」と同じくらいなのかもしれませんよ~



昔の私は、もちろん!自分にとって嫌なことを言う人は嫌いでした(笑)
というか、付き合わなくなったり、とにかく避けていましたね。
実際には、その人を避けているのではなく
「自分と向き合うこと」を避けていたのですよね。



今は本当に自分でもビックリするくらいですが、そーいう方々の言葉が
本当にありがたいと思えるようになったのです。



自分にとって良いことばかり言う人としか付き合ってなければ
自分の悪いところとか、クセとか絶対に言ってくれませんよね?




そーいう人がいるからこそ、気がつけたり、直せたりするのです。




自分にとって都合が良い人というのは、相手にとっても都合が良い人です。
それをするのも、そういう付き合いを選ぶのも自分です。



「この人に何を言っても無駄」と思われてしまうことが、実は一番悲しいこと。
本人が変化することを諦めてしまうと、周りや相手も諦めます。
何も言ってくれなくなります。




心の成長、魂の成長、人間としての成長をしたいと思うなら
自分にとって、面倒だったり、苦手だったり、イヤだったりする人とも
お付き合いすることは大事だと思います。




都合が良い人は、自分の都合ばかり押し付け、相手のことを思いやることを
忘れがちです。
そうすると、相手からも同じようなことをされるのです。




「人の振り見て我が振り直せ」ですね(^^)





都合の良い人になりますか?




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2009年11月 8日 (日)

本当の自分を知りたいですか?


最近、今までお会いしたり、関わることがない方々と出会う機会が多く
また新たな学びや気づき、発見がたくさんあります。



同じ分野や似たような世界の人間とばかりだと、どうしても視野が狭くなり
考えが偏りがちになります。


あえて自分にとって苦手な分野の方々とお話をしたりすることは
自分にとって、とても重要で、新たな発見や気づきがたくさんあります。



そうした影響かどうか分かりませんが、最近思うことがあります。




このようなセラピーをお受けになる方々は、本当はどう思っているんだろ?って…




私自身は、「自分」を知ることで、数え切れないほどの様々な
気づきや経験をすることが出来ました。
ここで、それを一つ一つ書くと読むほうも大変なので控えますが(笑)
お聞きになりたい方は、遊びにいらしてください(笑)




「自分がこうだから、クライアントさんもそうなハズ!」と思い込んでいなかったかな~と
最近思っています。



私は「本当の自分」を知ることで、自分の周り、特に家族のことも
すべてではありませんが、少しづつ理解することが出来るようになった気がします。



ただ、「本当の自分」を知ることは、楽しいことばかりではありません。
人間には、「陰と陽」があります。
自分のことは自分が一番分かっていないし、理解もしていません。
自分を知るというのは、「陰と陽」両方とも、受け入れることだと思います。




日常の行動は、「無意識」な部分ですべてが動いていると言っても過言ではありません。
その「無意識」な部分を、自分が理解し、受け入れる作業はとても苦痛を伴います。



真実に近づけば近づくほど、自分が持っている「陰」の部分も分かってきますから
一見とても辛く感じるのです。
実際は、本来の自分になって行くのですから、楽になるのですが
それを理解するまでは、ただ苦痛だと勘違いしてしまします。



簡単にいうと、大掃除の前のように、やるまでは大変だったけど、やってみたら
凄く綺麗になって、居心地がよくてとても楽になった~♪っていう感じと同じです(笑)
もっと早くやればよかった♪という所でしょうか。




でも、一部の方は、大掃除が大変なので、途中で諦めてしまう方がいらっしゃいます。
あともう少しなのに~という場合も多いですね。



私は、それを無理強いすることは出来ません。
本人が「もう二度と同じ思いはしたくない!」と心の底から思わない限り
また同じ体験をすることになりますが、それも選択の一つなのだと
最近は思うようになりました。



真実を受け入れるには、時間が必要だと思います。

「真実」を知らせることだけがセラピーではないと思うようになりました。


クライアントさんが、心底「自分が知りたい」と思った時に
なんらかのお手伝いが出来たら良いと思います(^^)







皆さんはいかがでしょうか?

本当に自分を知りたいですか?





















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2009年10月 6日 (火)

なぜ?どうして?から変化が始まる

何かが変化するには、「なぜ?」「どうして?」という疑問から始まります。


疑問をもたない限りは、何の変化も起こりません。



その究極が頭の良ーーーーーーーい!学者先生達ですね(笑)



でも、私たちごく普通の人間も同じこと。




言葉では、「変わりたい」とか「変わらなくちゃいけないとは思ってるんです。」と言います。


では、実際にどんどん変化して行く人と、まったく変わらない人の差はなんでしょう?




と…この「?」なんです(笑)



「何の差なの?」という疑問から始まるのです。



つまり「?」は、そこに「焦点」を当てるということですね。







変わる人は、自分自身に対して「どうして私は病気になったの?」

「なんでいつも同じことをしてるの?」

「なんで失敗したんだろう?」

「私は本当はどうしたいんだろ?」などなど、

自分自身に「焦点」を当て、自分に「疑問」を問い掛ける訳ですね。




変わりたいのに、変わらない自分がいたら
「なぜ、自分は変わらないのだろ?」って問い掛けてみてください。




小さな変化が始まります。










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2009年10月 2日 (金)

3年後どうなっていたいか

皆さんは、3年後どうなっていたいですか?(^^)
私自身も現在そうですが「3年後の自分」をイメージしてみたりします。




何かを新しく始めたり、行動したりする場合、漠然と動くだけでは
自分が本当は何がしたいのか、自分でも分からなくなります。




まず一番大切なのは

・自分はどうしたいのか、どうなりたいのか。

・何がしたいのか


この二つさえ決まれば、自分がやるべきことの順番が見えてきます。



何か新しいことにチャレンジする場合、実際に動き始めると
自分がイメージしていたことと違ったりします。



そして、何よりも重要なのは「人の話を聴く」ということかもしれません。
自分がやりたいことを成功させるには、経験者に話を聞くのは当たり前~♪


経験者の話を参考にすると、自分の予定していたことの「問題点」や「改善点」が
ハッキリと分かります。



「変更」「改善」「課題」が出てくるのは当然のことと思えば
実現するまでのプロセス自体が勉強であり、楽しみになってきます。




誰にも意見を聞かず、自分だけのイメージですることも悪くはありません。
しかし、それは自分が今までの経験の中でしかイメージできないので
「問題点」や「改善点」が自分では分からないのですね。




何でもそうですが、自分で経験していないことは、「経験者に聴く」ことで
自分の目的を達成しやすくなるかもしれません。



実際には自分で経験しなくては学びにはなりませんが
知識としてだけも予行演習しておくと「あぁ~このことだったんだ!」と余裕が出来ますね。



火事の非難訓練と同じで、練習としておくとイザという時に役立つ訳です(笑)




「人の話を聴く」というのは、自分の中に「余裕」があるということですね。
余裕がないと人の話は一切耳に入ってきません。




自分の強情と押し通すのではなく、人の話に耳を傾けることで
新しい発見や、目的の達成につながるのかもしれませんね(^^)




















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2009年9月28日 (月)

強くなるには

【強くなるには、まず自分の弱さを知ること】




自分の弱さを知ることで、自分が取り組むべき「課題」が分かります。


その課題をクリアしなければ、いつまでも同じ課題がやって来ます。



次のステージに行くには、課題を一つ一つクリアする。



それを避けようとしても、きっと今までも避けて、逃げて来たはず。




勇気を持って、それに真正面から向き合ってみませんか。




やってみたら「なぁ~んだ!意外と簡単だった!」ってことかもしれませんよ(^^)




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2009年9月27日 (日)

人は変化し進化する

何年か会わない人と久しぶりにあって変化していて
ビックリすることってありますよね~w(゚o゚)w


もちろん外見的なことも内面的なこともあると思いますが
内面に変化があったので、外見も当然変化しているのですよね。



人は良くも悪くも変化します。
それはその人の人生の進化の中でのプロセスなのですね。



ずっーーーーと同じであり続けることは有り得ません。
例え一見、同じことをやっていても内面的にはどんどん変化している訳です。



そしてある時、劇的な変化をする時期もあります。
そしてまた違う形へと進化する為に、様々な人と出会い、出来事がおこり
様々な喜怒哀楽を経験し、また変化しと繰り返して行くのですね。



一時期、悪く変化する時期もあります。
しかし、それはその人にとっては、良くなる為にはそれを経験しないといけないのですね。
膿みを出す時ってとても痛いし苦しいです。
でも、それは良くなる為には絶対に必要なこと。



痛い思いとし、苦しい思いをしてこそ、他の人の痛み苦しみも理解出来るようになります。



もし、今、苦しい思い、痛い思い、つらい時期の方がいらしたら
それは、自分の心と魂と体が「進化」する為の大切な時期です。




そんな時は意識を外ではなく、自分の内面に向けてみましょう。




人は見たくないものから、目をそらします。
でも、目をそらさないでしっかり見る勇気を持ってください。
いつかは必ず見なくてはいけない時が来るのです。



しっかり見ることが出来た時、「変化」と「進化」が始まります。





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2009年9月22日 (火)

【今日の愛の言霊★頑固】09/09/22

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         頑固

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「頑固」のイメージってどうでしょう?


良い意味でも、悪い意味でも「頑固」ってかたくな感じですね。
「頑固」は両面を持っている気がします。




悪いイメージだと、人の話も聞き入れなくてテコでも動かない感じ。



良い意味だと、芯が通っていて強い感じ。




大きな違いは、変化を受け入れるか、受け入れないかの違いかもしれません。




何百年も続く老舗と言われるお店や企業は、その時代の変化を受け入れ
自分自身も変化しながら、伝統を受け継いで来ました。




古いものや伝統を次世代に受け継ぐには
「変化」しながら「進化」していかなくては消滅してしまいます。




さて、あなたはどちらの「頑固」になりますか♪






素敵な一日を♪








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2009年9月21日 (月)

【今日の愛の言霊★新しい旅立ち】09/09/21

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


        新しい旅立ち

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜



何か今までと違うことや、新しいことを始めようとする時
必ず古いものを手放すことが始まります。



今まで築きあげてきたもの。

それは人間関係かもしれません。
それは仕事かもしれません。
それはお金かもしれません。


いずれにしろ、自分にとってとても大切だと思ってきたもの。



新しいことをしたくなったり、違うことにチャレンジしたいと思う時
それは、すでに自分にとっては不要なのかもしれません。



何かを手に入れるのは、何かを捨てるということ。

「今までたくさんの学びをありがとう」と言って手放す時です。



リスクをおかさないで新しいもの、もしくは欲しいものを
手に入れることはとても難しいでしょう。




新しい旅が始まる時、新しいバックや新しい靴が欲しくなります。


最近の私は、新しいキャリーバックと新しいウォーキングシューズが欲しくて仕方ないです。



古い洋服、履かない靴、古いデータ、使わないバック、誰だか分からないアドレス、
今の自分にとって過去のもの。
手放します。



動きやすくてエレガントな新しい洋服、歩きやすいどこまでも歩ける靴、
たくさんの新しいものが入るバック。
そして、新しい大きくて書きやすいスケジュール帳。



あなたも新しい旅に出ませんか♪











素敵な一日を♪

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