2009年12月15日 (火)

欲しいものを手に入れるには

自分にとって本当に欲しいものを手に入れるには


自分にとって一番苦しいこと、面倒くさいことをしない限り手に入らない。








苦労しないで手に入ったものは、本当に自分にとって必要なものなのでしょうか?


上手い話はもしかしたら、神様に試されていたのかも?なんて思ったり…



簡単に手に入ったものは、簡単に手元から離れて行くことでしょう。





人生に「たなぼた」的なことなんて一切ないです!



自分がやったらやったなりのことが、自然に起こるだけ。



良いことも悪いことも、自分がやったことが自分に返ってくるだけ。





本当にやりたいことが出来ていないのは今までの人生のなかで
ほったらかして来たことがあるハズ。




それをクリアしていないから、本当に自分が欲しいものが手に入らず
自分が生きたい生き方をしていないだけ。




「どうせ自分には出来ない」と決め付け何もやろうともしないで
いじけて不満ばかりを持っている人生を死ぬまで続けるのか


「大変だけどやってみるか!」と苦しみのあとの、達成感と充実感を味わい
また新たなチャレンジをしていくのかは



自分だけが選べるのです。












| | コメント (0)

2009年12月12日 (土)

良い塩梅(あんばい)=適当

「良い塩梅」って何だかとっても素敵な響きだと思いませんかぁ(^^)



辛すぎず甘すぎずの丁度良い加減。



つまり「適当」な塩加減ですね。



「適当」ってあまり良い意味で使われることがないですが
実際にはとっても重要だと思います。




「良い塩梅」に物事を進めることって、意外と難しいなぁって常日頃思います。



懲りすぎてしまったり、やりすぎてしまったり。


でもこれは、よっぽど好きなことでなければ疲れてしまい続かなくなります。



物事を長く続けるには、良い意味の「良い加減」で「適当にやる」ことが大事だと思います。




がぁ~現実、私の性格ではこれが結構難しいのですよね(笑)

一生懸命になりすぎるところが、良いところでもあり悪いところでもある…^^;




どんなことでも「陰と陽」があるように「良い面と悪い面」はセットです。



自分の欠点は最大の武器にもなるのです!!




それを「良い塩梅」の「適当」に使えるように近づけたいですね(^^)









| | コメント (0)

2009年12月 8日 (火)

満足ではなく納得出来る人生

「満足」って一見すると、とても良い感じの言葉ですよね~


でも私はそうは思わないのです。


「満足」の裏側には「不満」があるからです。




「満足」ということは、次は「もっと欲しい」という気持ちがやって来ます。
そこに「不満」が発生する訳です。



でも「納得」は、自分がそれを「受け入れた」ということですね。



人生には自分が考えてもみないような出来事がたくさん起こります。


時には本当に「なんて理不尽なこと!!」と思われることも起こります。




それが起こった直後は「なぜこんな目に!!」と怒りや悲しみ、途方にくれることなど…
しかし、人間はいつかかならずそのことを「納得」出来る日がやってくると思います。



その時間は人それぞれに違います。
1年の人もいれは、10年かかる人もいます。
40年かかる人もいます。
60年かかる人もいます。
死の間際に「納得」する人もいるかもしれません。



でも、例え死の間際でも「自分の人生に納得出来た時」
真の意味で「いろいろあったけど悪くない人生だったかもね~」と、
この世での仕事を終えるのかもしれません。




自分で納得出来る人生を生きることが
自分らくし生きることかもしれませんね。




私も「納得出来る人生」になるように頑張りま~す♪








| | コメント (0)

2009年12月 7日 (月)

繊細は悪くない

「繊細」って何だかあまり日本では良いイメージがないような気がします。


か弱いとか、線が細い感じとか…



でも「繊細」ってことは、「敏感」ってことですよね。



つまり「五感」をたくさん使っているということ。



自分のことに対しても敏感なので、相手のことや周りのこともキャッチします。



スポーツが得意な人、音楽や芸術などクリエイティブなことが得意な人
芸能人なども繊細な人が多いですね。




こういう方々は、人よりも敏感に物事を感じとることが得意なんですね。



繊細ということは「イメージ」することが上手なのです。


勉強、仕事、芸術、音楽、スポーツなどなんでもそうですが、
「イメージ」が出来てこそ上達したり、成功させたりすることが出来ます。




自分が繊細だと感じていたり、周りから「あなた繊細よね」と言われたら
是非!喜んでください(^^)v




人間が本来持っている能力「五感」をフルに使っているのですから♪





それを信頼して、もっと自分の能力を高めてください♪





感じるままに自分の五感、感覚を信頼することは「相手」も信頼することでもあります。










| | コメント (0)

2009年11月30日 (月)

恋愛も仕事も本気でやれ!!

自分の思っていることや、本当の気持ちを伝えるって実はとても難しいですよね。



本当は好きなのに「嫌い!」と言ってみたり(^^)


実際「好き」と「嫌い」は1セットなんですよね~




好きだから嫌いになるし、嫌いから好きにもなるheart01





人を本気で「愛する」ことって、勇気がいるのかもしれませんね。



相手に対してなぜかストップが掛かってしまう心…

なぜなんでしょう。



もしそんな自分が居たら言ってあげましょう♪




「恋愛」も「仕事」も「遊び」も本気でやらないと絶対に面白くない!!


傷ついたっていいじゃん!!
泣いたっていいじゃん!!
倒れたっていいじゃん!!
失敗したっていいじゃん!!





本気で「恋愛」出来た自分を誇らしく思って♪



倒れるほど「仕事」に没頭できた自分を誉めて♪

「泣き疲れる」ほど泣けた自分は、泣いた分だけ強くなったよ♪

「失敗からしか学び」はないのだから、失敗ばんざーーーい!!


倒れたら立ち上がる「ワザ」を身に着けるから、足腰がしっかりするんだよ!






傷ついた分だけ、立ち直るパワーと愛と経験を手に入れているんだから♪



傷ついた分だけ、人に優しくなれるよheart01





本気でやろうよ!なんでも良いから(^^)











| | コメント (0)

2009年11月27日 (金)

心の麻痺

自分の心を感じることを無視し続けると…


いつも間にか感じることに鈍感になり「麻痺」してしまいます。


「痛み」「悲しみ」「怒り」など自分にとって不愉快だと思うことすら「麻痺」してしまいます。




麻痺をするとどうなるか…


「自分」を消した結果、自分が本当はどうしたいかも分からなくなり
「拒絶」「否定」が心と肉体を制覇します。



自分の心を無視するということは、相手や周りの心も無視することになります。
自分の「心」に耳を傾けないということは、相手や周りの心の声も聴こえません。




「痛み」は痛みとして感じたら、それを無視せず感じてみてください。
「怒り」の感情が出てきたら、「この感情がどこからやってくるのか」感じてみてください。
「悲しくて」涙が出てきたら、それをそのまま流しましょう。



それをすることで、今まで起こらなかった何か新しいことが起こるはずです。



「感じること」は、「受け入れ」の第一歩です♪





| | コメント (0)

2009年11月24日 (火)

20個書けましたか?

先日の続きです(^^)



お試しされた皆様、いかがでしたでしょうか~


「自分は○○です」
20個簡単に書けた方、ちょっと考えちゃった方、10個ぐらい書けた方などなど
様々な方がいらっしゃると思います。



この質問の意図は「自分をどのように、どこに視点を置いて見て感じ取っているか」。



多くの方は、一番最初に自分の名前や性別、職業、肩書きなどを書く方が多いようです。
その次に、自分が好きなことや、趣味や苦手なことなど
その次にだんだんと自分の内面的なことや、性格的なことなどを書く方が多いようですね。

ご自身が書かれて文をよく観察してみてください♪



「外見的」なことを多く書いているか、「内面的」なことを多く書いているかなどで
自分がどこに視点がいきがちなのかよく現れていると思います。




これは、自分を発見する簡単な方法でもありますね。
そして、自分のことを20個書けるということは、
周りや相手に対しても20個の発見が出来るということです。





こんな簡単なlことから、「自分を発見」することを初めてみるのも一つの方法ですね(^^)




こんなことも「ワークショップ」や「セラピストトレーニング」「勉強会」などでやっています。
ご都合があえばご参加くださいませ♪









| | コメント (0)

2009年11月22日 (日)

自分のこと20個書けますか?


「私は誰でしょう?」


急にこんな質問を受けたらどうですか?(笑)



心理学系の質問でよく使われるものの一つです。



「私は○○です」というように自分のことを20個紙に書き出してみてください。
時間は10分。





これ簡単な質問なんですが、とてもその人の内面が伺われるのです。






心理学を学んでいる大学生でも、20個を書き出せない人も多くいると先日
大学教授がおしゃってました。





自分を客観的に見て、自分を文字で表現する。




試しに皆様やってみてください(^^)




なぜこれをやるか…という意味は、次回のお楽しみに♪






| | コメント (0)

2009年11月21日 (土)

初心に帰る

2ヶ月前からある講座を受けています。


その中に「カウンセリング講座」も含まれているのですが~


もちろん、この仕事をする前に「カウンセリング講座」は受講していますので
約7年ぶりくらいでしょうか~

改めて「カウンセリング理論」にそった「カウンセリングスキル」を学んでいる訳ですが
セラピー的なカウンセリング法と、心理学的なカウンセリング法は少々違うところがあります。



心理学的なカウンセリングはあくまでも「カウンセリング理論」に則って行われます。
セラピー的なカウンセリングやセッションは、行われるセラピーによって
様々なアプローチの方法があります。


どちらにしても、目標や目的は同じであることには変わりがないですね。


ただここで言う「カウンセリング」は、心理学的な解釈で「言語」つまり会話を通して行われるものを言います。




授業中には、何度もロープレがあり「カウンセラー役」「クライアント役」「観察者役」を
交代で擬似カウンセリングをやります。
何が私にとって一番の勉強、気づきになるかというと、自分がクライアント役の時です。


どのように質問されると話やすいのか…
どのように言われると、嫌な気分になるのか…
などなど、自分がクライアントになってみて、忘れていたこと、気づいたことなど
毎回、反省や改めて考えさせられたことなど、本当に勉強になっています。




人間は、長く同じことをやっていると、「慣れ」が出てくる可能性があります。
今回この講座を受講したことで、自分のセッション方法やアプローチ方法など
反省するべき点や、新たに気づいたこと、改良すべき点など
本当に様々なことに気づかされ、考えさせられ、とても新鮮さが蘇ってきました。



心理学に沿った、カウンセリング理論も時代と共に、進化し
10年前は当たり前だったことが、現在では全く違ったものになっています。
講師の心理学教授がおっしゃってましたが、
「昔、心理学をやったという方、今ではまったく役に立たないと思ってください。」と~




何でもそうですが、学んだままでは時代遅れになってしまいます。
「アップデート」情報の更新をしなければいけないと再確認しました。




いやぁ~ほんと!勉強になります!
受けてよかったよぉ~(^◇^)



|

2009年11月15日 (日)

言いやすい人言いにくい人

注意、意見、間違いの指摘などなど、一見、人から言われるとあまり良い気分にならないようなことですね~


でも本当はどうなんでしょう?


「言われやすい」ということは、相手にとって「言いやすい人」ってことですよね~


逆に「言われにくい人」って「言いにくい人」ってことですよね?




「言いやすい人」って、実は相手からみると、「この人は受け入れてくれる人」という
現実での経験から、無意識に判断しているのだと思います。
ですから、言いにくいことでも「言いやすい」のかもしれませんね。


つまり、「言われる」ということは、とても幸せなことだのです。
人に言われるということは、自分で気づかないことを気づかせてくれる訳です。




完璧な人間なんていないのですから、間違い、勘違い、忘れるなんてことはごく普通のことです。





「自分が一番正しい」とか、「私は間違わない」、「私は忘れるハズがない」など
無意識層の中でこのような心があった場合、周りの人は絶対に感じ取ってる訳です。


「この人に言っても無駄」「どうせ人の話なんて聞かないし」ということになってしまう
可能性が大きいですね。




自分に自信満々な場合や、あまりにも頑張り過ぎてしまってる場合など
人の弱みを見せない人には、周りの人は何も言えなくなってしまいます。





「自分を信頼する」ことと、「自信満々」では意味合いがかなり違いますよね~





「言われる」ということは、「伸びる可能性」「進化」「素直さ」「受け入れ」などが
無意識のうちに、その人の雰囲気やエネルギーに出ているのでしょうね。




こうなると「言われない」ことってとても淋しい感じがしますね。
気づきを得るチャンスが少ないということですから。




昔の人の言うことは間違いないですね~


「言われてるうちがハナ」






そう思うと「言われる」ことが、とても貴重な「言霊」になりますね(^^)


| | コメント (0)

«悩むことは正常なこと